メルディアグループはこれからも子どもたちが
健やかに成長できる生活空間をデザインし続けます。

メルディアグループはそこに住まわれる
ご家族全員の幸せな未来に寄り添い続けられるような
住宅を提案し続けます。

メルディアグループでは、ご家族全員が幸せで快適な生活空間をご提供することで、
お子様の健やかな成長を共に見守ることのできる住宅づくりを目指しています。
社会的に評価いただける商品を日々研究し続け、住宅を通じてよりよい未来の創造を目指します。

ここでは、7年連続受賞となったキッズデザイン賞の作品と、
その他にもより良い生活空間のご提案内容を紹介致します。

メルディアグループは
7年連続キッズデザイン賞を受賞しています!


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キッズデザイン賞とは

キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。

すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。


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作品事例

タテに繋がる
「ソトとウチ」

街と繋がる空中の
「縁側」

家族が繋がる
「アウトドアテラス」

余白から生まれる
「セカンドスペース」

家×庭を繋ぐ
「共有庭」

街とつながる
「小さな学び舎」

黒板でみんなに伝える
「アウトサイドベース」

個性を育て見守る、
子どものための「キッズハブ」

お子様との連絡を楽しくする
「お母さんポスト」

家事を見える化
「家事習慣が身につく家」

デザイン性の高さと
生活動線の良さを両立
「家事らくプラン」


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ソトのあり方を、もっと自由に安全に。

タテに繋がる「ソトとウチ」

庭の上に空が広がるだけではありません。
ソトのありかたをもっと自由・安全にするために、庭の上に庭を広げました。

家を2階建てにするように外部空間も積層させることで、限られたスペースを有効活用すると共に、
「ソトに出る」という行為を日常に落とし込めるような空間を設計しました。

ソトでありながら、しっかりとウチの要素(プライバシー)を兼ね備えた空間の中で、
子ども達の想像力と好奇心を育てます。


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安心して見守る動線設計

ソトとウチを段階的に繋ぐことで、自由度の高い空間となっています。
また、しっかりと目が届く動線にもなっており、安全面にも考慮された設計です。

主寝室のバルコニーから庭を見下ろすことができるため、子供が遊んでる様子などを上からも確認することができます。

上部は陽の光をいっぱいに浴びることができるスペースとなっており、ガーデニングや日向ぼっこにぴったりです。向かいのバルコニーとコミュニケーションを図ることができます。

自由に行き来できる2つの庭ですが、しっかりと陽の光とプライバシーを確保するために、スリットの入ったスクリーンパネルを採用しています。

1階の庭スペースは、一段下がることで、プライバシーの確保と、安心感のある空間を演出します。

水回りの設備も整えているため、バーベキューやガーデニングなど多岐にわたって庭を活用することができます。

ライフスタイルに合わせた用途

●開放感ある屋外リビング

外で⾷事をする際、リビングを起点に空間を縦⽅向に拡張することで、⾃然の中とはまた別の距離感を⽣み出します。

●多種多様のガーデンスペース

同じ空間でありながら、採光の違いがあるので、⽣息条件の違う植物を楽しめるガーデンスペースとして利⽤できます。

●用途に応じた空間の棲み分け

家族の中でも全員が同じ⽤途として利⽤するとは限りません。ゆったり過ごすスペース。アクティブに過ごすスペースと、同じ空間にありながら棲み分けすることができます。


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この家から広がる、街とのつながり。

街とつながる空中の「縁側」

道路に面した開放感ある2Fバルコニーは、人の生活を感じさせながらも、
プライベートを保った新しい住宅構造。
人々の生活が馴染んでいる街並みに、活気を与える住宅です。


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生活と街が程よくつながる

生活と街が程よくつながる
●生活と街が程よくつながる

外部から直接アクセス可能なバルコニーは、昔の日本の住宅における縁側の様な役割を担います。道路面と程よい距離感を保ちつつも家の生活が街に滲み出て、街と家の境界を緩やかにした空間づくりが特徴です。程よさが街とつながるきっかけとなり、職住一体の生活など、バルコニー空間を活用したライフスタイルが広がる住宅です。

開放的な室内空間
●開放的な室内空間

室内は1Fから2Fまで空に抜ける計画となっています。狭小地でありながら、南側からの光や風をたっぷりと室内に取り入れることができます。

限られた敷地内で充実した生活空間
●限られた敷地内で充実した生活空間

街とつながるバルコニー以外にも、限られた敷地の中で多くの工夫が施されています。1Fには3部屋と合わせてDENをご用意。2Fにはテレビボード裏に収納空間を設置しました。様々な使い方ができるルーフバルコニーも設けているので、生活の幅が広がります。

●House Data
敷地面積:
110.91㎡(33.55坪)
延床面積:
136.83㎡(41.39坪)
1F面積:
59.08㎡(17.87坪)
2F面積:
73.10㎡(22.11坪)
PH面積:
4.65㎡(1.40坪)

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上と下で繋がる新しいライフスタイル

家族が繋がる「アウトドアテラス」のある暮らし

屋根や壁などの建物躯体に囲まれた中に設けられた1Fテラスと2Fバルコニーは、
上下を立体的に繋げる空間です。
これは、家族の新しいコミュニケーションスタイルを生み出します。


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家族が繋がる2Fバルコニー

2Fのバルコニーは主寝室からアクセスできるプライベートな空間。2Fで仕事や趣味の時間を楽しみながら、1Fのテラスで奥さまやお子さまが寛ぐ姿を眺めたり、話かけたりすることができます。半屋内でのコミュニケーションが生まれ、より多様なライフスタイルを実現することができます。

●天体観測
●洗濯物
●ゆっくり晩酌
●ガーデニング

街と繋がる1Fテラス

1Fのテラスは、玄関·リビング·外部からの3方向からアクセスできる空間となっており、友人や近所の方とのコミュニケーションの幅を広げられる場となっています。お子さまのプール遊びやバーベキュー、パーティーなどに最適な空間です。

●プール
●お茶会
●バーベキュー
●パーティー

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ゆるやかに繋がる空間。

余白から生まれる「セカンドスペース」

リビングの「余白」をセカンドスペースとして活用し、
家族それぞれが好きな時間を過ごしています。
共に過ごしながらも個人の空間を確保できる、ゆとりのある居住空間を実現しました。


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使い方いろいろ! ライフスタイルパターン

●仲良し3兄弟家族

3兄妹がいる家族はキッチン前の余白空間に3人揃って学習ができる長いカウンターを設置。キッチンで調理をしながら、子どもたちの様子を見れる配置に。テラス空間は子どもたちが家でも元気よく動けるような遊び場として活用可能です。

●猫ちゃん大好き家族

猫ちゃんが好きな3人家族は「余白」スペースに猫ちゃんが喜ぶ空間をたくさん盛り込んでいます。リビングスペースの壁際には、運動がたくさんできるキャットタワーなどを設置。階段下スペースは猫ちゃんのリラックススペースとして使うことも可能です。

●ガーデニング好き家族

ガーデニングが好きな家族はキッチン前にカウンターを設置し、大きな植栽を眺める空間に。それ以外の「余白」スペースにも植栽を散りばめ、いつでも好きな植物を眺めることのできる室内空間としています。


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庭を共有することで生まれる、
新しい暮らしのカタチ。

家×庭を繋ぐ「共有庭」のある暮らし

複数の家族が協力して生活する、古き良き日本のご近所付き合い。
子どもの成長を見守るとともに、コミュニケーションの生まれる暮らし方を提案します。


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共有庭で「できる」こと

●木々が育ったら実を収穫

シンボルツリーは実がなります。収穫時期になったら、家族みんなで収穫。お料理に使ったり、お隣におすそ分けをしたりして楽しむことができます。

●友人を呼んで花火

最近は公園も花火が禁止の所が多くなってきています。共有庭では、気兼ねなくみんなで集まって花火を楽しむことができます。

●好きな植物を育てる

元々計画しているシンボルツリー以外にも、自分たちで好きな花やハーブなどを育てて家に飾ったり、様々な形で自然にふれることができます。

●プールで思いっきり遊ぶ

広い共有庭では、周りの目や水はねなどを気にすることなく思いっきり水遊びを楽しめます。プールのあとはウッドデッキでちょっとひと休み。


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もっと楽しく、学びも遊びも。

街とつながる、家とつながる、「小さな学び舎」

おうち時間が増える中で、家にいながらもっと非日常的なワクワクがあってもいいはず…。
この新たな「居場所」で、いろいろなことを育み、学び、子どもも大人も、共に成長していきます。


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「学び舎」のプラン

手洗い器

玄関正面の三角の入口を通ると手洗い器があり、帰ってすぐの手洗いを習慣化しやすい作りとなっています。

学び舎

学び舎には長さ約3mのカウンターと、黒板壁を設置。上部の開口部からは吹抜に設けた窓から心地良い日射しが差し込みます。

ウッドデッキ

玄関・学び舎・リビングからそれぞれ外部へアクセスが可能。ウッドデッキの空間から街へと人の繋がりが染み出ていきます。

玄関ポーチ

リビングと学び舎をあえて接して計画しないことで、子どもたちにとっての特別感と外部空間の積極的利用を促します。

見守り目線

子ども部屋から直接外に出られる間取りは防犯上不安ですが、親が見守れる場所に学び舎があることで、内外を行き来しながら子どもがのびのびと過ごせます。


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干すだけじゃない!
バルコニーは暮らしを楽しむ場所!

黒板でみんなに伝える「アウトサイドベース」

お庭の代わりにバルコニーにひと工夫。より豊かな暮らしを演出します。
前室の黒板を使って、楽しいアイデアをみんなに伝えてください。


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大黒板

マグネットも使用可能な黒板を使ってアウトサイドベースでやりたいことを家族みんなに伝えることができます。

吹き抜け

吹き抜けを介してリビングとインフォメーションスペースがつながります。

ハンガーパイプ

ハンガーパイプを設置しました。室内干しスペースとしてはもちろんのこと、ちょっとした小物を吊るして自分のお好みの空間を作ることもできます。

カウンター

カウンター上部には、コンセントを設置。お子様の勉強スペースや趣味のお部屋としても使えます。

バルコニー照明

夜でもバルコニーを楽しめるよう照明を用意しました。 夜空の下、勉強や、お食事なども楽しめます。

シンク付きカウンター

アウトドア用品や部活動で汚れたものを洗ったり、植物の水やりをしたり、様々な用途で使えるシンク付きカウンターです。

物干しポール

スポーツシューズなど干したり、ガーデニング用品をかけておいたり、色々使える物干しポールです。

たとえばこんな使い方…

●アウトドアの準備・片付け

キャンプで使った道具をみんなで洗えるスペース。黒板にそれぞれの役割分担を書いて楽しく片付けができます。

●青空レストラン

バルコニーで育てた野菜をサラダにしたり、青空の下でのクッキングや食事は室内では味わえないワクワクの演出が満載です。

●ガーデニング

黒板に種を蒔いた日や花が咲いた日を書いておき家族みんなで日々の成長を楽しめる。水栓もあるので水やりもスムーズです。


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お子様の個性を活かして伸ばす!
使い方は無限大!

個性を育て見守る、子どものための「キッズハブ」

リビングとつながっている、使い方自由な「キッズハブ」はお子様の自主性と創造力を育みます。
お子様の成長を見守ることができ、個性に合わせて使い方を変化させていける便利で機能的な空間です。


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採光窓

カウンターを開くと現れる窓からの自然の光はお子様の目にも優しく勉強もはかどります。

ハンガーパイプ

洋服をかけるハンガーパイプはお子様でもかけやすいように低いところに設置しました。

壁掛けボード

カウンターの裏面は、フックがかけられるようになっていて、壁掛け収納として使用するこもと可能です。

壁面黒板

壁一面の黒板に思いっきり落書きができます。お子様の創造力が開花しそうなスペースです。

コンセント

勉強や、工作などの作業を行う時は、カウンター内にコンセントがあるので、手元灯や、工作機器をかんたんに使えます。

大型カウンター

使用しないときには、たたんでおける大型カウンター。お部屋を広く使うための工夫です。開閉の際はゆっくりと動くダンパーを使用し安全面にも配慮しています。

リビングからの目線

リビングと隣接しているからお子様の様子を感じて、成長をいつも見守ることができます。


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「ただいま」とポストインが我が家のルール。お便り等の整理もお手軽簡単。

お子様との連絡を楽しくする「お母さんポスト」

リビング空間に学校からのお便りなどを受け取ることができる、お母さんの専用書斎スペース。
お子様がポストに投函するような遊び心で楽しみながら習慣化することができ、出し忘れも減ります。


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お母さんポスト投函口

学校から帰ってきたお子様が、カバンを置くまでの動線上に配置するのが習慣のポイント。お子様の背の高さも考えて使いやすくしました。

書類保管スペース

書類はその場で管理できるようポストの下には棚を設置して、かんたんに整理・保管ができるようにしました。

お母さんのフリースペース

家事の最中のちょっとした隙間に雑誌やスマホをみるスペースとしても活用できます。

室内窓

室内窓を設けることによってお子さまが帰宅したことを見てリビングにいながら確認できます。

お母さんポスト使用例

●ただいま

帰ってきたら、”ただいま”と元気で大きな声で。

●ポストイン

学校からのお知らせはリビンクに入ってすぐの”お母さんポスト”へポストイン。習慣化することで連絡忘れも軽減します。

●着替え

お子さまが着替えをしているスキに書類を確認。その場に保管管理スペースもあるので便利です。

毎日かならず通る場所に家事スペースがあるので、お子様が自然にお手伝いするようになり、自主性が育まれます。

家事を見える化「家事習慣が身につく家」

コミュニケーションの一つとして、楽しみながら家族みんなが家事に参加できます。
自然と“気づき”が生まれ、優しさが育つ空間です。

シーリングファン

シーリングファンを設置して雨の日の換気にも配慮。

洗濯物用の棚

たたんだ洗濯物は、ここに家族ごとに分類しておきます。あとは自分でお片付け。棚の上段はタオルなど、共用の洗濯物を置いたりして使えます。

物干しポール

十分な長さを確保しているので洗濯物が多い時も安心です。窓が近いのでより効率よく乾かすことができます。

カウンター

「たたむ」ためのカウンターにはアイロンやサーキュレーターファンを使えるようにコンセントを設置しています。

出窓スペース

干場を出窓形状にすることで、洗濯物を干しても、スペースが広く使えます。出窓部分は洗濯カゴを置くのに便利です。

見守り目線

キッズスペースはリビングのどこにいても見える位置にあり、安心です。反対に家事スペースはリビングから見えないので、来客時も気にせず洗濯物を干せます。

キッズスペース

家事スペースの下は、キッズスペースとして活用。床は畳なのでお昼寝したりもできます。キッチンからも目が届きお母さんも安 心です。

洗濯物の流れ


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機能性だけじゃなく、家全体のバランス
こそが住みやすさの基本です

デザイン性の高さと生活動線の良さを両立「家事らくプラン」

デザインを追求しつつも家事動線にも気を配った最適な間取りをご提供いたします。
デザインと機能性の両立を考え、住み心地を追求します。


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家事動線を意識した間取

1階にLDKと水まわりを集約しました。家事動線がコンパクトで移動の負担の少ないよう設計しております。

部屋干しスペース

洗濯物の室内干しスペースも完備。梅雨や花粉の季節でも干す場所に困りません。

壁掛けボード

「見せる収納」として壁におしゃれな小物を掛けられます。

お母さんポスト

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キッズハブ

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ウッドデッキ

バルコニーはウッドデッキになっており、2階にいながら庭があるような空間を演出しています。

家事動線を意識した間取

1階にLDKと水まわりを集約しました。家事動線がコンパクトで移動の負担の少ないよう設計しております。

造り付け本棚

2階ホールには造り付け本棚があり、読書スペースとしてもお使い頂けます。

壁掛けボード

「見せる収納」として壁におしゃれな小物を掛けられます。

屋根付きベンチ

玄関前に屋根のあるベンチがありちょっとした憩いの場として使用できます。家の前で遊ぶお子様を見守るスペースとしても最適です。

玄関手洗い

帰ってきてすぐに手を洗う事ができ、習慣化することができます。

キッズハブ

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部屋干しスペース

洗濯物の室内干しスペースも完備。梅雨や花粉の季節でも干す場所に困りません。

ウッドデッキ

ウッドデッキではバーベキューや子供用プールなどをお楽しみ頂けます。

お子様を優しくHUGするように…。

何にでもなれるお子様の可能性を育む空間創りを
メルディアグループが発信します。